乳首の黒ずみをセルフケアで解消

乳首の黒ずみを解消するには、大きく分けて2通りの方法があります。1つ目は自宅でセルフケアする方法、2つ目はエステやクリニックでプロにお手入れしてもらう方法です。

今回は自宅で行うセルフケアについて紹介します。
セルフケアのメリットはこちら。

・低コスト
・手軽
・自宅で好きな時にできる
・他人に乳首を見られない

乳首の黒ずみケア初心者の方は、コストがかからず手軽にできるため、まずはセルフケアから始めることをおすすめしています。すでにエステやクリニック通いでケアしている方も、参考にしてくださいね。

乳首の黒ずみの基本的なメカニズム

乳首の黒ずみをセルフケアする前に、「なぜ乳首の黒ずみは起こるのか?」という基礎知識を知っておくことは大切です。より効率的にケアできるように、そのメカニズムを頭に入れておきましょう。

なぜ乳首は黒ずむの?

メラニンは摩擦や紫外線などの外部刺激を受けることで、防衛反応として生成されます。体を守るために分泌される物質でもあります。

メラニンはチロシン(アミノ酸)が、変化することでできるのです。チロシンはチロシナーゼという酸化酵素により変化していきます。

そして作られたメラニンは通常であれば、肌のターンオーバーにより角質とともに排泄されます。しかしターンオーバーが遅れていたり、過剰にメラニンが生成されると排泄されずに肌に残ってしまうのです。

そのため、メラニン色素がどんどん肌に溜まり黒ずみを引き起こしてしまいます。

メラニン色素の蓄積=乳首の黒ずみ

乳首の黒ずみ8つのセルフケア

それでは、乳首の黒ずみにおすすめのセルフケアを紹介します。

1. 石鹸

ナイロンタオルなどで、ゴシゴシと体を擦り洗いするのはNGです。皮膚への刺激が強く摩擦でメラニン色素が生成され、黒ずみやすくなってしまいます。

肌刺激を減らすために低刺激の石鹸を泡立てで泡立て、たっぷりの泡で優しく洗うようにしてください。しっかりセルフケアをしたい場合は泡パックがおすすめです。

タオルで水気をとる時もやさしくお肌を拭きましょう。

メリットとデメリット

メリット
・コストが安い
・手軽にケアできる

デメリット
・即効性を感じにくい
・泡立てやパックをするのが面倒

2. 美白クリーム

乳首の黒ずみのセルフケアの中でも、ポピュラーな方法です。美白成分配合のコスメを、黒ずみに直接塗って治す方法になります。

クリーム、美容液、ジェルなど、テクスチャーは好みのものを選ぶようにしましょう。コツコツ継続して使うものなので、続けやすい価格を選ぶことが大切です。

美白クリームの選び方

美白成分と保湿成分が入ったもので、なおかつ低刺激のものを選ぶようにしましょう。商品によっては、保存期間を延ばすために防腐剤が入っているものがあります。極力添加物は避けたいですが、フェノルキシエタノールは比較的低刺激とされています。

乳首の黒ずみケアが望める美白成分

美白成分 期待できる効果・効能や特徴
トラネキサム酸 ・肝斑にも有効な成分
・初期の段階でメラニンの生成を抑制
・ビタミンC誘導体や、ターンオーバーを促進する成分と併用すると良い
・塗る場合は副作用の心配が低い
ビタミンC誘導体 ・ビタミンCを壊れにくく安定させたもの
・酵素反応により体内でビタミンCに変わる
・市販の美白クリームによく配合されている
・出来てしまった黒ずみを還元しやすい
・最低でも1%~3%配合のものを選ぶ
・刺激が強く乾燥する恐れがある
・保湿成分との併用が良い
アルブチン ・ハイドロキノンと糖分を結合させたもの
・メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制
・1,000円以下のプチプラコスメにも入っている
ハイドロキノン ・別名「肌の漂白剤」
・チロシナーゼの活性化を阻害
・メラニンを作るメラノサイトの減少
・ビタミンCやトレチノイン酸との併用で効果が高くなる
・高濃度は医師の処方が必要
・5%以上は発癌性のリスクが高まる
・市販のものは2%以下のもの
・1万円~2万円の高級コスメに入っていることが多い
トレチノイン酸 ・肌の新陳代謝を促進
・ただれなど肌荒れを起こす恐れがある
・妊婦や授乳中の方は使用を控える
ルミキシルペプチド ・天然のタンパク質
・チロシナーゼ抑制効果は、ハイドロキノンの17倍
・出来てしまった黒ずみを減少させる力は弱め
・肌への負担が低い
・歴史が浅いためルミキシルペプチド配合のコスメは少ない
・1万円~2万円の高級コスメに入っていることが多い
カモミラET ・花王が独自開発した成分
・カモミールから抽出される
・メラニンを作らせる情報伝達物質「エンドセリン」を抑制
・ターンオーバーの促進
・キク科アレルギーの人は注意が必要
プラセンタエキス ・馬や豚の胎盤から抽出される
・チロシナーゼの働きを阻害し、メラニンの生成を抑制
・エイジングケアも期待できる
・肌の新陳代謝促進
・海洋性(植物性)プラセンタとは別、動物性のものを選ぶことが大切
エラグ酸 ・ポリフェノールの一種
・ベリー系やナッツ類などに含まれる
・ライオンが開発した美白有効成分
・チロシナーゼが機能するのに必要な銅イオンを奪う
コウジ酸 ・麹の発酵過程で生成される物質
・三省製薬が開発した美白成分
・チロシナーゼが機能するのに必要な銅イオンを奪う
・抗炎症作用

美白クリームの使用方法

基本的に朝晩2回塗る商品が多いです。とくに入浴後はお肌の潤いが逃げやすく、成分の浸透がしやすいので必ず塗るようにしましょう。

個人差もありますが、約3ヶ月~半年で変化を実感する人が多いです。乳首をピンク色にするまでは、約半年~1年以上はかかる傾向にあります。濃い黒ずみになっている場合は1年以上の継続が必要なこともあります。

メリットとデメリット

メリット
・好みのテクスチャーのものを選ぶことが出来る
・手軽に続けやすい
・コストがかかりにくい

デメリット
・レーザーより即効性がない
・ハイドキノンのように肌刺激の強い成分配合のクリームは、使用する際注意が必要

3. ピーリング

美白クリームと同様に、セルフケアでは人気のあるケア方法の一つです。酸の力で遅れがちのお肌のターンオーバーを、正常に近づけます。

ターンオーバーの周期が短くなることで、メラニン色素が肌に溜まりにくく黒ずみになりにくくなります。しかし乳首はデリケートな部分なので、過度なピーリングはお肌を返って傷つけてしまう原因になりかねません。

腕などでパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

メリットとデメリット

メリット
・肌の新陳代謝が正常に近づく

デメリット
・やりすぎると肌に負担をかける

4. ヨーグルトパック

ヨーグルトパックは2種類の方法があります。1つはヨーグルトをそのままパックする方法です。もう1つはホエーを抽出してコットンパックします。

週2回3ヶ月~1年は続けてみてください。効き始めの期間は個人差があります。
乳製品アレルギーの方や敏感肌の人は使用を控えてください。

1、ヨーグルトパック
2、ホエーパック

ヨーグルトパック

ヨーグルトを乳首ののせ、ラップをかぶせる方法です。5分~15分はパックしてシャワーで洗い流すだけです。

砂糖不使用のプレーンヨーグルトで、かためのものがおすすめです。柔らかすぎるとパックの最中、垂れてしまいやすいからです。

ホエーパック

そもそもホエーとは何か?と思う方もいるでしょう。ホエーは水切りヨーグルトを作る菜にできる液体のことです。ホエーにはビタミンやミネラルが豊富で、乳首の美白ケアも望めると言われています。

ホエーの抽出方法
ボウルの上にキッチンペーパーを敷いたザルを置きます。そこにヨーグルトを流し、一晩水切りします。

ホエーパックの方法
いよいよパックです。抽出したホエーをコットンに含ませ、乳首にコットンとラップでパックをします。5分~10分パックをしたら、しっかり洗って完了です。

メリットとデメリット

メリット
・低コスト
・水切りヨーグルトを作ることもできる

デメリット
・即効性を感じにくい
・衛生面が心配
・ホエーの抽出が大変
・乳製品アレルギーの人は使用できない

5. はちみつ

ヨーグルトパックのように、はちみつを乳首に塗ってパックする方法です。はちみつには、お肌のターンオーバーを促進する働きが期待できます。

そのためメラニンの蓄積を防止することが望めるのです。しかも薬のように副作用の心配もいりません。お肌のうるおいが欲しい肩にもおすすめです。

即効性はないので、続けることが大切です。週2回3ヶ月~1年は続けてみてください。効き始めの期間は個人差があります。はちみつアレルギーを持っている方は、使用を控えてください。

メリットとデメリット

メリット
・低刺激
・お肌のターンオーバーの促進に期待できる
・乾燥対策にも最適

デメリット
・即効性を感じにくい
・ヨーグルトより割高
・はちみつアレルギーの人は使用できない

6. 下着や衣類

合わない素材やサイズのブラジャーをつけていると、メラニンが生成され黒ずみやすくなります。

バストに合うような下着選びが大切なので、下着屋さんに行き正しいサイズのブラを買うようにしましょう。素材は綿やシルクが肌刺激も少なくておすすめです。合成繊維は乳首に肌刺激を与えやすいので極力避けましょう。

また、用途に応じたブラ選びも大切です。運動時はスポーツブラ、就寝時はナイトブラをつけて過ごしてください。

ノーブラ健康法が一時期流行りましたが、ブラジャーをしないで生活すると乳首と衣類が直接擦れるのでおすすめしません。

メリットとデメリット

メリット
・美乳を目指せる
・バストアップにもつながる

デメリット
・コストがかかる
・摩擦が原因でない場合は、改善されにくい

7. ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れると、メラニン色素が排出されにくくなり乳首の黒ずみは悪化します。理由はターンオーバーが滞るからです。

ホルモンバランスを正常にするには、食事・運動・睡眠の基本的な生活改善が大切です。不規則な生活をしていると、新陳代謝が悪くなり、ストレスもたまりやすくなります。

朝昼晩バランスよく食べ(とくにビタミンB・C)、適度な運動と、早寝早起きをするようにしましょう。ストレスも溜め込まないように、こまめに発散することが大切です。

メリットとデメリット

メリット
・健康に良い
・ストレスが減る
・お金がかからない

デメリット
・即効性を感じにくい
・生活習慣を変えるのは大変

8. タバコ

喫煙をしていると、ビタミンCが破壊されやすくなります。ビタミンCは、メラニン生成を抑制する作用があると言われているので、乳首の美白ケアでは欠かせません。

顔のシミやそばかすケアのためにも、喫煙の習慣がある方は控えるようにしてくださいね。

メリットとデメリット

メリット
・顔のシミ対策にも期待できる
・タバコ代が浮く
・健康のためにもなる

デメリット
・禁煙で体重増加する場合がある
・禁煙によりストレスがたまる
・即効性を感じにくい

乳首の黒ずみセルフケアおすすめナンバーワンはこれ!

セルフケアの方法は多岐にわたるため、自分に合ったものを見つけることが大切です。でもどれから始めたら良いかわからないという人もいるのではないでしょうか。

セルフケアでどの方法にしようか決めかねているなら、まずは美白クリームからチャレンジするのがおすすめです。

1日2回塗るだけで簡単です。美白クリームといっても、乳液やジェルタイプもあり、好みの使い心地を選ぶことも出来ます。しかもコストは毎月5千円前後でそれ程高くありません。

「手軽・使いやすい・価格も手ごろ」という3拍子揃っています。つまり、セルフケアの中でも長く継続しやすいということなんですね。

セルフケア1位に輝いた乳首の黒ずみ解消クリームのおすすめ商品

セルフケアで、乳首の黒ずみを解消するには美白クリームがおすすめという話をしました。美白クリームも最近は数多くの商品が販売されていて、何を購入すれば良いのか悩んでしまいます。

黒ずみケアが趣味である私がおすすめするクリームは複数ありますが、ホワイトラグジュアリープレミアムという美白コスメはとても良いですよ。

全額返金保障期間が90日間と長く黒ずみケア初心者でも使いやすいコスメです。セルフケアってちゃんと解消できるか不安もあるけど、ホワイトラグジュアリーのように保障があると安心して使うことができます。

気になる成分ですが、3種類のビタミンC贅沢の配合されているところがすごい!メラニンが発生する基底層という部分にも、しっかりアプローチできるように開発されています。つまり根本的な乳首の黒ずみケアにつながるというわけです。

最安値は公式サイトで定期購入する方法です。通常で買うより4,000円も安い、税込み5,980円で購入可能です。しかも定期なら送料も無料だし、買えば買うほどお得な割引制度が適応されます。

ホワイトラグジュアリープレミアムは、乳首の黒ずみセルフケアでおすすめのコスメです。本当に良い商品なので、この機会にぜひお試ししてみてくださいね。