パパイヤトリートメントは乳首の黒ずみに効果があるのか

パパイヤで乳首の黒ずみケアできるって本当?

本当です!叶姉妹もパパイヤで、乳首の黒ずみケアをしています。叶姉妹の公式BLOGの「ABUNAI SISTERS」で方法や、効果について掲載されていました。

そんなフルーツを使ったトリートメント方法は、よくネットでも話題になっています。
乳首以外にも、肘・膝・脇などあらゆるところにOK。自然派素材なので、添加物フリーで安心なのも魅力的です。

叶姉妹の方法によるフルーツのトリートメントは、レモンも一緒に使う方法になります。果たして、実際美白できるのでしょうか?

まずは食材の特徴から、詳しく確認していきますね!

なぜパパイヤトリートメントが乳首の黒ずみに良いの?

パパイヤが良い理由

注目はたくさん含まれている酵素です!とくに美容にも良い果物なんです。食べて良し、塗って良し、まさに美容フルーツともいえます。

抗酸化作用

優れた抗酸化作用があるビタミンC・リコピン・カロテンなどの栄養素で、黒ずみケアが期待できます。黒ずみの原因(メラニン)を作る、チロシナーゼにアプローチ。

さらに抗酸化作用には、コラーゲンを壊す活性酸素の働きを弱める力も期待できます。そのためハリのあるお肌になりたい人も、おすすめです。

角質除去

含まれている酵素には角質を取り除き、新しいお肌づくりを活発にする作用もあると言われています。ターンオーバーが遅れていることで、黒ずんでしまっている人にもぴったりです。

こんな人におすすめ!
・美白ケアをしたい人
・お肌にハリ感が欲しい人
・ターンオーバーが遅れがちの人

レモンが良い理由

レモンといえば美白のビタミンCが配合されています。肌に溜まった老廃物などの排泄で、デトックス効果も期待できます。

ただしレモン単体だけだと、酸が強すぎてかぶれることもあります。お肌の敏感な人は、使用前はパッチテストを行ってから使ってくださいね。

乳首は皮膚も薄いところだから慎重に扱うことが大切です。

こんな人におすすめ!
・美白ケアをしたい人
・デトックス効果が欲しい人

パパイヤトリートメントで乳首の黒ずみケアをする方法

材料

まずは材料の準備から始めましょう。

・パパイヤ:1/6個
・レモン:1/8個

食材を使ったパックは、小麦粉やぬるま湯でテクスチャー調整をするものもあるけど、今回紹介するトリートメントはたった2つだけでOK。すごくシンプルな材料でできちゃいます。

あと道具はボール、包丁、まな板、スプーンを用意しておくと良いですよ。

作り方

  1. まずパパイヤを半分に切り、スプーンで種を取る。
  2. 繊維が少し残っているなあというぐらいのまま、包丁で削いでいく。
  3. 2をボールに入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  4. 3にレモンの絞り汁を入れて、かき混ぜる。

やや面倒かもしれませんが、作っている時点ですでに良い匂いがします。レモンの爽やかな香りで気分もリフレッシュ効果も望めます。

使い方

トリートメントができたら、すぐに乳首にのせてパックしていきます。コツはベッタリ塗るのではなく、そっと乳首に置くような感じです。

テクスチャーはゆるめなので、下に垂れないように手でバスト全体を覆った状態でパックします。約5分パックしていきます。垂れてくるのが気になる場合は、床にタオルを敷くか、寝転んで行うと良いでしょう。

5分経過したらすぐ洗い流してはいけません。バストからデコルテにかけて、軽くスクラブマッサージを行います。肩までしっかりケアしてあげましょう。

作り方のところで、わざわざ繊維を残したのはスクラブ効果を得るためなんです。香りと繊維のスクラブで、とても癒されるケアができますよ。

パパイヤトリートメントで乳首の黒ずみケアをする3つのデメリット

デメリット1. 効果を実感しにくい
今回紹介したトリートメント方法では、レモンを使います。
確かにレモンに含まれるビタミンCは、美白にも良いと言われています。しかし壊れやすくて不安定な性質があり、ほとんど肌の奥まで浸透しにくいのが難点です。多くのコスメで含まれているものは、ビタミンCといっても「ビタミンC誘導体」の方です。壊れやすいビタミンCを人工的に安定化させた成分なので、お肌の奥まで届くのが特徴です。そのためビタミンC誘導体が入った黒ずみ美白コスメを使った方が、しっかりお肌の奥深くまでアプローチしやすいんです。

美白成分はぐんぐん染み込ませて、メラニンの発生源まで届けることがポイント。

デメリット2. 手間がかかる
トリートメントで使う果物がコンビニで売っているなら良いけど、スーパーでもある所とない所があり、入手はしやすいと言えません。入手するためにわざわざ大きなスーパーに行かなければならないという人も多いのではないでしょうか?それは、ちょっと面倒です。パックの間もトリートメントが垂れないよう、手でバストを持っておかなければなりません。液が垂れないかも気になるし、5分間バスト支え続けるのはやや面倒に感じてしまいます。バストが大きい人だと、重みで腕が疲れてしまいそう・・・。

デメリット3. 衛生面で心配
食材を使ったパックは、その日のうちになるべくはやく使い切る必要があります。理由は自家製のため保存料も入れないし、生もののため傷みやすくなってしまいます。パックが余ったからといって、タッパーに入れて1週間後また使うなんてことはやめましょう。雑菌が繁殖してしまう恐れがあります。せっかくの美容法も台無しになっちゃいます!

パパイヤトリートメントよりもっと簡単に乳首の黒ずみケアをするには?

叶姉妹もおすすめしているフルーツトリートメントの方法。美容に良さそうだし、なんといっても美味しそうだし。

しかしデメリットが3つも・・・。

・効果を実感しにくい
・手間がかかる
・衛生面で心配

3つのデメリットを見る限りでは、なかなか継続して続けていこうという気になりません。

乳首の黒ずみケアで重要なことは「継続すること」なのに、これでは致命的です。フルーツのトリートメントで、乳首の黒ずみがピンク色になったという話も聞かないのも、長いこと続けた人がいないからではないでしょうか。

さすがに乳首の黒ずみケアだけのために、毎回果物を調達するのは、叶姉妹ぐらいセレブじゃないと難しいものがあります。

それならもっと手軽に美白ケアをした方が良いです。上で上げた3つのデメリットをクリアできるような、美白クリームといえば「ホワイトラグジュアリープレミアム」です!

「ホワイトラグジュアリープレミアム」にはパパイヤのデメリットもありません!

ホワイトラグジュアリープレミアムは、お肌の表面から奥まで3つのビタミンがアプローチします。黒ずみの原因であるメラニンが発生する、基底層に届く成分も入っているので、浸透しにくいということもありません。今回のトリートメント法のデメリット、レモンのビタミンCだけでは届きにくいところにもしっかりケアできます。

使い方も朝晩2回ささっと塗るだけ。いつも顔にクリームを塗るのと同じように、ケアすればOKです。わざわざバストを持って、5分も待つ必要もいりません!

それに容器がチューブタイプなので、空気に触れることなく適量をとることができます。つまり衛生面も点数が高い!

たまの休日に果物を使ったトリートメントをするなら良いけれど、毎日行うならホワイトラグジュアリープレミアムがおすすめです。

乳首の黒ずみは確実に続けられる方法で、ピンク色を目指しましょう。