乳首の黒ずみケアランキング
バストの悩みってなかなか他人には言えないけど、多くの女性が悩みを抱えています。どのような悩みが多いのでしょうか?

気になるバストの悩みランキングBEST3
1位 バストの黒ずみ
2位 乳首の陥没
3位 乳輪のムダ毛

とくに20代~30代の女性を中心に、バストの黒ずみを気にしている方が多いですね。
悩んでいるだけでも、何も解決しません。このページでは、バストの黒ずみケア方法を紹介します。

どの方法が良いのか悩むという人のために、おすすめ順にランキングにまとめました!
特徴をしっかり押さえて、ベストな方法を見つけましょう。

バストの黒ずみケアランキングBEST8

1位 美白クリーム

バスト専用の美白クリームを使ってキレイにする美容法です。美白成分配合だから、メラニン色素の働きを弱め、バストの黒ずみにアプローチします。クリームタイプだけでなく、ジェルタイプもおすすめです。

商品の相性も個人によって異なり、使用前にはパットテストをしてくださいね。なかにはバスト専用として開発された低刺激のものも売られていて安心です。

低刺激のクリームを選ぶポイントは、美白成分に何が使われているか確認すること。とくにハイドロキノンは肌に負担がかかりやすく、個人で使うのにはおすすめしません。一方で、トラネキサム酸は副作用の心配が低くおすすめです。

おもな美白成分
成分名 特徴
アルブチン ・ハイドロキノンと糖分を結合させた成分

・メラニンを活発にさせるチロシナーゼ酵素を抑制
ルミキシルペプチド ・チロシナーゼの抑制はハイドロキノンの約17倍

・長期的な黒ずみケアに最適
ハイドロキノン ・メラニンを作るメラノサイトを減らす

・高濃度のハイドロキノンは医師の処方が必要

・個人輸入の場合は自己責任

・副作用が強め

・最終手段で使う
グリチルリチン酸ジカリウム ・炎症やアレルギーの抑制、解毒などにも良い

・ドクターズコスメにも配合されている
プラセンタ ・チロシナーゼを抑える

・炎症の抑制や、活性酸素の除去も期待できる
トラネキサム酸 ・メラニンの生成を抑制

・副作用が少ない
乳首の黒ずみを根本から解消するホワイトラグジュアリープレミアム 参考価格
1本:約5,000円
メリット
・美白成分配合

・刺激が低め

・副作用のリスクが低い

・使い方が簡単

・保証期間がある
デメリット
・レーザーに比べると効果の実感がゆるやか

2位 泡パック

美白成分配合の石鹸を、泡立てネットを使ってしっかり泡立てます。
そしてバストトップにのせて泡パックの完成です。時間はたった3分だけなので、とても簡単にできますよ。

参考価格 約5,000円
メリット ・肌のターンオーバーに良い

・コストがかかりにくい

・手軽にできる
デメリット ・即効性がない

・3分間泡パックするのが面倒

3位 ナイトブラ

バストの黒ずみ(メラニン)の原因は、一般的に衣類との摩擦が原因と言われています。
寝る時はあまり締め付けないナイトブラで、摩擦を減らす方法が良いでしょう。キレイなバストづくりにも最適です。ノーブラは、逆に擦れてしまいおすすめしません。

摩擦を減らすためには、普段のブラジャーもきつ過ぎないものを選びましょう。素材は綿やシルクのように肌触りの良いもの、スポーツをする時はスポーツブラがおすすめです。

参考価格 約3,000円
メリット ・バストの形が気になる人にもおすすめ

・根本的な解決につながる
デメリット ・あくまでも予防でしかない

4位 レーザー治療

美容クリニックなどで、扱われている方法です。メラニン色素に、光を反応させて除去します。黒ずみだけでなく、脱毛やシミを取る時にもレーザーは使用されるんですよ。

なかでも、レーザートーニングは、一般的なレーザーより出力を低くすることが出来ます。したがって、治療困難と言われていた肝斑や、お肌の弱いところにもレーザーをあてることが可能です。

レーザートーニングは、偏りなく均一に光をあてられるので人気も高いです。トップハット型という新技術により、黒ずみのあるバストもきれいに仕上がるようになりました。

参考価格 1回:約1万円〜約2万円(最低5回は照射が必要)

総額:約5万円~約10万円
メリット ・黒ずみへの高い効果を実感できる

・従来のレーザーより痛みを感じにくい
デメリット ・何度も通院が必要

・保険外治療だから費用が割高

・色むらになることもある

5位 オイルマッサージ

1日朝と夜の2回バストの黒ずみに、市販のオイルを塗って軽くマッサージします。お風呂上りは浸透しやすく、とくに夜にするのがおすすめです。新陳代謝の促進を望めます。

オイルマッサージの方法
  1. 人差し指に1滴だけオイルを垂らす
  2. 両方の乳首のまんべんなくつける
  3. 気になる乳首や、乳輪にやさしく伸ばす。
参考価格 1個:約1,700円
メリット ・コストがかかりに

・手軽にできる
デメリット ・効果の実感に時間がかかる

・濃い黒ずみには不向き

・消費期限がある商品もある

6位 ピーリング

フルーツ酸のAHA(グリコール酸や乳酸など)の薬品を肌に塗り、ターンオーバーを促します。古い角質にあるメラニン色素を、除去する方法です。

メラニンも排出されるので、黒ずみを薄くしたい人におすすめです。顔用のピーリングで代用すると、肌刺激が強すぎるため、必ずバスト専用のものを使用するようにしてください。

参考価格 1回:1万5千円
メリット ・肌のターンオーバーに良い

・毛穴やニキビの悩みにもおすすめ

・新しい角質をつくる
デメリット ・顔用ピーリングは刺激が強すぎる

・肌荒れの心配

・即効性がない

7位 ヨーグルト

ヨーグルトの上澄み液(ホエー)を、コーヒーのフィルターなどで取り出して、コットンパックする方法です。ホエーは黒ずみのもとであるメラニンの活性を抑制し、美白効果が期待できます。ピーリングや保湿など、お肌のトータルケアにもぴったりですよ。

ヨーグルトパック(ベーシック編)

用意するもの:
プレーンヨーグルト(砂糖なし)、コーヒーフィルター、コーヒードリッパー、コップ、コットン、ラップ

ケアの仕方:

  1. コーヒードリッパーに、フィルターを敷いてコップにセット。ヨーグルトを流し入れる(ざるとキッチンペーパで代用可)
  2. 抽出された液体(ホエー)を、コットンにたっぷり染み込ませる
  3. 乳首にコットンパックし、さらに上からラップ(5分)

ヨーグルトパックは種類がさまざまあり、上記の方法が主流となっています。あの叶姉妹もやっていると噂になりました。

ヨーグルトパック(叶姉妹編)

用意するもの:
プレーンヨーグルト(砂糖なし)、はちみつ、ハトムギパウダー(あれば)、バストケアのトリートメント

ケアの仕方:

  1. ヨーグルトにはちみつと、ハトムギパウダーを入れよくまぜる
  2. 乳首に塗ってパックする(3~5分)
  3. トリートメントをプラスして、バスト全体に塗り広げてパックする(2~3分)
  4. シャワーで洗い流す

叶姉妹の方法は、はちみつとハトムギパウダーがプラスされます。はちみつもハトムギも美肌ケアに最適です。

参考価格 約300円
メリット ・自宅で簡単にできる

・コストが割安

・ピーリングや乾燥対策など、総合的な対策におすすめ

・水切りヨーグルトも出来る

・副作用が低く安心
デメリット ・パックを作るのが面倒

・保存がきかない

・週2~3回する必要がある

・パックをするのに時間がかかる

・効果の実感が遅め

・乳製品アレルギーの方は使用できない

8位 ハイドロキノン

東京大学整形外科の吉村教授が発表した美白治療法で、美容クリニックでも処方薬として扱われている塗り薬です。ハイドロキノンはビタミンCやトレチノイン酸を同時に使うと、より高い効果が期待できると言われています。

美白効果とターンオーバーの促進を実感でき、顔のシミやそばかすにも使用されています。
市販の美白クリームより、副作用(かぶれや白斑)が強く、使用には細心の注意が必要です。

ハイドロキノンとトレチノイン酸の使用法

ハイドロキノン(美白)と、トレチノイン酸(ターンオーバー)を同時に使う、黒ずみケアの方法を紹介します。トレチノイン酸を塗り、次にハイドロキノンを塗るだけです。

2種類の薬をバストに塗るだけなので、とても簡単にできますよ。一般的にこの方法だと、半年~1年で効果を実感できると言われています。

ハイドロキノンは酸化しやすく、酸化したものを使うのは肌に刺激を与えてしまいます。できれば1ヶ月以内に使い切れる容量のものを選ぶようにしてくださいね。

参考価格 薬代だけだと1ヶ月で約5,000円(診療代を含むと数万円かかることも)
メリット ・朝晩2回塗るだけで手軽

・漂白効果が強い
デメリット ・美白するまで時間がかかる(長い場合は1年以上)

・クリニックだとコストがかかる

・副作用が心配(かゆみや、白斑など)

9位 質の良い睡眠

良質な睡眠は、ホルモンバランスを整えるのにも良いですよ。ホルモンバランスを整えることは、肌のターンオーバーが気になる人にとって大切なことです。

7時間睡眠が良いという話をよく聞きますが、なかなか7時間も寝るのは難しいものです。時間ではなく質を大切にしてもらいたいと思います。

眠りはじめの3時間はゴールデンタイム(エンジェルタイム)と呼ばれています。この3時間はぐっすりと眠れるようにしてください。

メリット ・すぐに実践できる

・ストレス解消にも良い

・工夫次第でお金がかからない
デメリット ・美白に特化した方法ではない

・効果の実感がわかりづらい

10位 食生活の見直し

食事で黒ずみを治していくには、肌のターンオーバー(新陳代謝)を活発にすることが目的となります。大切なのは、バランスの良い食事をすることです。バストの美容効果だけでなく、健康面を気にする人にもおすすめです。

バストの黒ずみにおすすめの栄養素
栄養素 特徴 食品
ビタミンC メラニン生成の抑制
コラーゲン生成をサポート
緑黄色野菜、淡色野菜、果物
ビタミンE ターンオーバー促進 植物油、魚介類
ナッツ類、小麦麦芽、うなぎ
大豆イソフラボン ホルモンバランスを整え
ターンオーバーを正常化
大豆製品
カルシウム 抗酸化作用 チーズ、小松菜
マグネシウム 抗酸化作用 ごま、松の実
メリット ・黒ずみだけではなく健康にも良い
デメリット ・時間がかかる

・美白だけに特化していない

・栄養バランスを考えるのが大変
バストの黒ずみケアのポイントとまとめ

  • メラニンの生成を抑制すること
  • ターンオーバーを正常に戻すこと
  • 保湿をすること

この3つです。

メラニン生成の抑制は、黒ずみが深刻化する前に働きかけるため特に大切です。
ですので、美白成分が入ったクリームをおすすめします。

イビサクリームやホワイトラグジュアリープレミアムなどの美白クリームは、低刺激で副作用の心配もありません。デリケートなバストの悩みを抱える人のことをちゃんと考えて開発されています。

バストのケアは、日々の習慣でもケアはできます。もし真剣に治したいなら、今日からできることをまず始めてみてくださいね。