乳首黒ずみにとにかく悩んでいるとき、「薬局の薬」も気になりますよね。体調や体のことで困ったことがあれば、薬に頼るのが基本!手軽にそれが買える「薬局」は、乳首黒ずみに悩んでいるとき、実際に頼りました!

実は、数はかなり少ないものの、薬局の薬でも乳首黒ずみを治せることがあります。乳首黒ずみを治す方法として、知っとくといいかも。

乳首黒ずみを治せるかもしれないその市販薬について、大公開しちゃいます!

コレがほぼ唯一!?乳首黒ずみを治せる薬「ハイドロキノン」とは

乳首の黒ずみを解消出来る薬はハイドロキノン

ハイドロキノンとは、乳首黒ずみを治したいときに挙がる定番の塗り薬!

・お肌の漂白剤と呼ばれる
・シミやくすみ、黒ずみを強力に美白!
・病院でも処方される薬

「お肌の漂白剤」とも言われるところなんか、乳首黒ずみへの効果をかなり期待しちゃいますよね!

実際、乳首黒ずみ治療のために美容皮膚科などへ行くと、出される塗り薬の1つがこの「ハイドロキノン」だったりします。その効果は、市販の美白化粧品の10倍以上になることも!?

この効果の高さはまさに「薬」で、一時期はハイドロキノンも市販されていませんでした。その状況が今は変わり、ハイドロキノン配合クリームも薬局で買えるように!

コレを買えば、乳首黒ずみを自宅で治せることもあるんですね。

ハイドロキノン利用前に必須!パッチテストの方法

ハイドロキノンは市販のクリームなどと効果が段違いなだけに、利用にも細心の注意がいります!副作用もかなりあるので、コレを買ったら、乳首黒ずみへ塗る前に必ずしてほしいのが「パッチテスト」。

これは、ハイドロキノンがアナタの体質に合うかどうかのテストのことです。手順は次の通り!

・絆創膏にハイドロキノンを塗る!
・目立たないところに絆創膏を貼って24時間放置
・絆創膏をはがして異常がないかをチェック!

絆創膏を貼ったところが赤くなったり、かゆくなったりしたらアウト。変化がなければセーフです。

もし赤みや痒みが出た場合、ハイドロキノンを使うのはやめるか、もしくは病院まで一度利用の相談をしてください。

問題なければ乳首黒ずみへ利用!ハイドロキノンの使い方とは

乳首の黒ずみを解消するハイドロキノンの使い方

体質的にハイドロキノンの利用が問題なさそうなら、ハイドロキノンを使ってみましょう!具体的な使い方は、各ハイドロキノンのクリームなどによるので、必ず使用説明書をよく読んでから利用してください!

一般的なハイドロキノンの使い方は、次の通りです。

・黒ずみなど気になっている場所に薄く塗る
・下地に別の化粧水などを塗ってもOK
・黒ずみの範囲からはみ出さないように注意
・使用期間中は日焼け、紫外線対策が必須
・使用は朝晩の2回か、もしくは夜の1回のみ

ハイドロキノンは副作用もあるので、乳首黒ずみに使うときは、乳首の範囲ジャストに塗ってください。乳首からはみ出すと、関係ない場所まで漂白されたり、副作用が出たりします。

塗るときは綿棒などを使い、慎重に薄く塗るのがオススメ。副作用を和らげるため、下地に別の化粧品が使われることも多いです。ビタミンC誘導体ローションが多いですね。

こうやって毎日ハイドロキノンを塗り始めたら、日焼け対策が絶対に必要!ハイドロキノンを塗っているときに紫外線を浴びると、効果が変わってシミや黒ずみをむしろ悪化させちゃうんです!

だから直射日光は極力避け、日焼け止めも塗ってください。1日の使用回数も朝晩2回が基本ですが、夜だけの使用をオススメされる場合もあります。

このように、市販されている薬ですが、使用方法は少し特殊!必ず使用方法を確認の上で利用してくださいね。

保管方法、使用期間にも決まりアリ!

乳首の黒ずみを解消するハイドロキノンの保証期間

ハイドロキノンって、保管や使用期間にもかなり決まりがあります。

ハイドロキノン保管方法 冷蔵保管が基本
1個あたりの使用期間 開封後1〜2か月

ハイドロキノンは劣化しやすい成分で、保管は基本的に冷蔵。その上で、開封してから1~2か月くらいが使用期間の目安。

成分が劣化して、クリームの色が変色したりした場合、そのハイドロキノンはもう使えません。

クリームが使えなくなったら買い替えですが、そのときは継続使用がOKか、必ず説明書を読んで確認してください。一般的には、ハイドロキノンは長期間ずっと使うものではありません。

・1度の使用期間は3か月程度が目安
・3か月使ったら1~2か月ほど期間を空ける
・まだケアが必要なら、期間を空けてケアを再開

ハイドロキノン配合クリームの種類によっては長期間使えるものもありますけど、病院で処方されるハイドロキノンなどは、長期使用はしないのが基本です。

ハンドクリームのように、手軽に使用を続けられるとは限らないので、ココも気を付けてくださいね。

副作用も確認!困ったことがあったら相談を!

ハイドロキノンを使ったときの副作用は、たとえば次のもの。

・赤くなる
・かゆくなる
・色が抜ける

お肌に異常が出たり、漂白されすぎてお肌が白くなって戻らなくなるのが、ハイドロキノンの副作用。

一時期は市販されていなかった「薬」だけあって、ハイドロキノンの使用にはかなり注意が必要です。

これら副作用が出たり、心配だったり、その他きちんと確認したいことがあれば、病院で相談するか、もしくはそのハイドロキノン薬の製造メーカーまで問い合わせてくださいね!

薬局の薬で乳首黒ずみを治すものは他にはないの?

薬局で買える乳首の黒ずみ解消の薬

薬局でも買える乳首黒ずみ改善薬として「ハイドロキノン」をご紹介しましたけど、他にはあまりないのが実情みたい・・・。

ハイドロキノンといえば、セットで名前が挙がる「トレチノイン」はというと・・・?

・薬局での市販はされていない
・欲しいときは病院での診察と処方が必要に

トレチノインという塗り薬を一緒に使うと、ハイドロキノン単体よりさらに強力に乳首黒ずみを治せるんですけど、残念ながら薬局では手に入らず。

トレチノインは、国内では市販されていないんです。ハイドロキノンと同じか、それ以上に強力な副作用があるので、欲しければ病院に行くしか・・・って感じです。

これ以外に乳首黒ずみを治せる「薬」的なものは、ほとんどない感じですね。実際、乳首黒ずみを治すために病院で処方される薬も、「トレチノイン・ハイドロキノン」が定番中の定番ですから。

もし薬局で買える薬で乳首黒ずみを治したいときは、「ハイドロキノン」を探すのをオススメします!

ハイドロキノンで乳首黒ずみは実際治る?私が使ってみた結果は

ハイドロキノンで乳首の黒ずみは実際に治ったのか?

薬局で買ったハイドロキノンを使ってみた結果、私の乳首黒ずみが治ったかというと・・・?

・副作用が強かった
・結局これでケアは続けられず
・乳首黒ずみは治せなかった

薬局で買ったハイドロキノン、利用前にパッチテストをやったら、お肌がかなり赤くなっちゃいました・・・。

実は、病院でトレチノインとハイドロキノンを処方してもらって、それを使ったこともあるんですが、そのときもやっぱり副作用が強すぎて断念したんですよ・・・。

今回はハイドロキノンだけでしたけど、そのときの経験があったので、「ああ、やっぱりダメか・・・」というのが、私の正直な感想。

あまりお肌が敏感なつもりはないんだけど、どうも乳首黒ずみを治す「薬」とは相性が悪いみたいです。やっぱりハイドロキノンって、それだけ強力なのかなとも思います。

というわけで、私自身は薬局で買った薬「ハイドロキノン」で乳首黒ずみを治せたわけじゃありません。ハイドロキノンに関する1つの口コミとして、ご参考までに(笑)

まとめ

利用にはかなり注意が必要だけど、でも薬局で薬が買えるのってかなり手軽だし、乳首黒ずみに効果的な塗り薬が普通に売ってるのは、乳首の色で今悩んでる人達には心強いですよね!

私自身がこの方法で乳首の黒ずみを治せたわけじゃないので、あまりオススメはしませんけど、一応知っておいて損はない方法かなと。

ただ、試すときは注意点とかをよく確認の上で、慎重に試してみてくださいね!