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乳首の黒ずみはメラニンが、皮膚に残ることで起こります。新陳代謝が遅れているとなかなか治りにくくなります。黒ずんだ部分をピンク色にする方法なんてあるのでしょうか?バストトップの美白方法を一挙大公開!自分にあう方法でチャレンジしてみてください。

簡単な乳首の黒ずみケア

  • 方法1:石鹸で乳首の黒ずみを白くする方法

黒くなった胸をケアをする時は、石鹸にもこだわりたいところです。しかし、なかなか黒くなった胸をピンク色に近づける石鹸は販売されていません。

そのため、低刺激の石鹸を使用するのが好ましいでしょう。出来れば、美白成分を含んでいる石鹸を選ぶようにしてくださいね。

  • 方法2:乳首の黒ずみ対策のための下着選び

カップ付きキャミソールや、ノーブラは黒ずんでしまう可能性が高まります。しっかりブラで固定がされないため、擦れて摩擦を起こしてしまうのです。

もしピンク色にしたいと真剣に思うなら、カップ付きキャミソールや、ノーブラはおすすめできません。摩擦は黒くしてしまう原因ですからね。

  • 方法3:体内からケア!乳首の黒ずみを解消する食べ物

食べ物ではすぐにケアできるというわけではありません。しかし、日ごろから肌に良いと言われる栄養素を意識してとることは大切です。

肌が丈夫になれば、バストトップが黒くなることも防ぐことはできます。ビタミンB6、ビタミンE、イソフラボン、カルシウム、マグネシウムなどをとくに摂取するようにしましょう。

  • 方法4:ヨーグルトパック

ヨーグルトで室ずんだ胸をケアする方法には、いくつか種類があります。

  1. 基本編
    ヨーグルトを塗りラップをするだけの方法です。5~10分パックして洗い流して終了です。
  2. 応用編
    ザルにキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを入れホエー(液体の方)を抽出します。コットンにホエーを含ませ、5~10分パックします。
  3. ホエープラス方式
    ホエー+はちみつ、ホエー+小麦粉を、同量で混ぜてパックします。
  4. 叶姉妹方式
    ヨーグルト+はちみつ+ハトムギパウダー(小麦粉)を混ぜ、約5分パックします。そして乳房全体にひろげ、さらに約3分パックして洗い流します。

ヨーグルトに含まれているホエーが、ピーリング効果が期待でき、安全性も高いと噂になっています。しかし実際のところは、効果の実感はイマイチ、水切りに時間がかかるという意見もありますね。

ヨーグルトで肌のうるおいをキープすることは望めそうなので、余ったヨーグルトで乾燥対策をしてあげるという感覚でやることをおすすめします。

  • 方法5:リップを塗る

どうしてもすぐに、バストトップをピンク色にしたい時は、ほんのりピンク色になるリップを直接塗るという裏技があります。しかし一時的な処置なので、根本的にキレイに、ピンク色に近づける方が良いことにこしたことはありません。

美容皮膚科で乳首の黒ずみを美白する方法

方法 特徴 デメリット
ハイドロキノン 医師に処方してもらえるので安心 副作用がある

毎日2回塗るのが面倒
レーザートーニング 短期間で確実 高額

通院が必要

個人差で痛みを伴う
QスイッチYGAレーザー 最新のレーザー治療

さまざまな黒ずみにも対応

痛みが少ない
高額

通院が必要
ピコレーザー さまざまな黒ずみにも対応

痛みが少ない

短時間で施術が終わる
日本でまだ導入しているところが少ない

高額

通院が必要
ケミカルピーリング ターンオーバーを正常化できる やりすぎると、乾燥肌になる恐れがある
  • 方法6:ハイドロキノン

美容皮膚科で外用薬ハイドロキノンを処方してもらう場合は、トレチノイン酸も同時に処方されます。

5%の高濃度のハイドロキノンは、発がん性が懸念されています。使用が禁止されている国もあるので副作用が心配です。月に約4万円とお値段も高めです。

  • 方法7:レーザートーニング

通常のレーザー照射より出力が低く、デリケートな部分にも適しています。高い効果は期待できますが、痛みを個人差で伴うことや高額な費用がネックです。

1回約2万円、5回以上の照射が必要となります。

  • 方法8:QスイッチYGAレーザー

2種類の異なる波長のレーザーを照射するレーザー治療です。皮膚の深いところにも浅いところにも対応します。照射時間は約10分と短く、短期間で確実に効果を実感できる方法です。

1回約2万円、複数回の照射が必要となります。

  • 方法9:ピコレーザー

レーザーの照射時間が短く、痛みも少ないのが特徴です。タトゥーを消す時に使用されています。まだ日本で導入しているクリニックが少ないのが現状です。

1回約2万円、5~10回の照射が必要となります。
ただし、クリニックによっては、1回10万円を超えることもあるため、カウンセリングで料金を確認してから施術を受けましょう。

  • 方法10:ケミカルピーリング

酸で角質を溶かして、肌のターンオーバーを正常に戻す方法です。バストトップはデリケートな部分なのでやりすぎると、乾燥したりヒリヒリすることがあります。

市販のクリームで乳首の黒ずみを美白する方法

乳首の解消クリームには、いくつか種類があり、商品によって有効成分にも違いがあります。使用する際は、成分に着目して商品を選ぶことが大切です。

バストトップのケアクリームによく配合されている成分をまとめました。それぞれメリットとデメリットを記載していますので、参考にしてみてくださいね。

特徴 メリット デメリット
トラネキサム酸 人工合成されたアミノ酸の一種 メラニンを初期段階で抑制

塗る場合は副作用もなく安全
内服時は、まれに副作用があることもある
ビタミンC 誘導体 酵素反応により、体内でビタミンCに変わる メラニンを抑制

新陳代謝を促進

即効性が高い
乾燥しやすい

高濃度になると刺激が強い

紫外線に弱い
ハイドロキノン 別名「肌の漂白剤」

天然成分
チロシナーゼの活性阻害 発がん性が懸念されている

副作用が心配
ルミキシルペプチド 天然由来のアミノ酸から生成

スタンフォード大学で開発
チロシナーゼを86%抑制

ハイドロキノンの17倍の効果(予防)

安全性が高い
予防には良いが、美白の面ではハイドロキノンよりも劣る
トレチノイン酸 ビタミンA誘導体 角質を剥がし新陳代謝を促進 炎症の恐れ

美白成分ではない
セイヨウナシ果汁エキス フルーツ酸のピーリング作用 角質を剥がし新陳代謝を促進

肌にやさしい
美白成分ではない

この中でも、トラネキサム酸とビタミンC 誘導体は美白効果が期待でき、副作用のリスクも低いです。トラネキサム酸配合のものはイビサクリーム、ビタミンC 誘導体配合のものはホワイトラグジュアリープレミアムが人気でおすすめです。

乳首の黒ずみをピンク色にするなら市販のクリーム

黒ずんだ乳首のケア方法はたくさんあります。
簡単にできる方法はコストもかからず手軽ですが、あくまでも予防するだけのものであったり、その場しのぎの方法になってしまいます。

そして、美容皮膚科の治療は保険がきかず、高額な出費になってしまいます。副作用や痛みを伴うリスクもつきものです。

そこで、おすすめなのが乳首の黒ずみ解消クリームを使った方法です。専用のクリームなら、低刺激で副作用の心配もありません。しかも美白成分配合のものもあり、変化も実感できる優れものです。

蓄積したメラニンを除去できるクリームを選ぶようにしましょう。口コミや値段などを参考にすると良いですよ。

そして、トラネキサム酸やビタミンC誘導体配合の物がおすすめです。その理由は、副作用の心配も少なく、気になるバストトップをピンク色にすることも期待できるからです。